セイコー・タイプIIの置き回り。カシメ修理(^.^)

セイコー・タイプIIの長針が遅れる修理をさせて頂きました。

【置き回り】という症状です。古くなり、筒カナと2番車のカシメ部分が分離し、時刻が正常に回っていきません。

緩み部分のカシメ直しです。割れないように、細い棒を入れるなど、細心の注意と対策が必要です(^.^)

ありがとうございました!

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