ジラールペルゴの再修理。リュウズ噛み合い不良m(_ _)m

ジラールペルゴのリュウズが固いとの事で、再修理でした。

原因は、リュウズ内の車同士の乗り上げ。おそらくリュウズを操作されたとき、タイミングがずれて車同士が接触したままになってしまい解除できない状態になったのだと思います。
そのためリュウズ操作時には接触したままで抵抗がかかっていますので、重く感じるのだと考えられます。

切替機構を分解&調整させていただきました。

リュウズ引きのタイミングによっては、稀にですが、このような症状になることがあります。

以前、巻き芯が壊れていて部分修理させていただいて半年位のため、サービスさせていただきました。

失礼致しました。

リュウズの切り替え等では、ゆっくり正確にクラッチに頂ければ宜しいかと思われます。

今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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